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「と言う訳で、明日辺り感想久々にやります。」



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「物語の最後の幕はあがった。少年と少女が己を見つめなおし、
譲れぬ想いを胸に抱いた時、聖杯戦争の終わりを告げる戦いが始まる。」




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「ネタバレが嫌な方。まだ見てない方はご遠慮ください。」
前回までのあらすじ。

MIGHTY☆HEART~アニメな感想~さんの所を見てください。(まてや



突如士郎とセイバーをかばったランサー。
そんなランサーに聖杯が欲しくないのか?と問い掛けるギルガメッシュ。
しかし、この男を動かすのは己の信念のみ。

「英雄なんて連中はなぁ、

二度目の生なんかに興味はねぇんだよ!!!」


と叫ぶランサー。かっこいいぜ(’’

一方その頃。士郎とセイバーの帰りを待っている凛。
チャイムが鳴るやいなや、玄関に走ると・・・。
そこにいるのは言峰であった。




そしてその後。何だかんだで帰ってきた士郎とセイバー。

家の異変に気づいた士郎は凛を探し出す。

恐らく居るであろう場所につくと。
そこにいるのは血まみれの凛が・・・。

凛は手当ては自分でしたと、眠りに落ちる前に士郎達に最後の助言をする。
イリヤがさらわれた事、言峰は初めからイリヤを聖杯にするつもりだった事、言峰が七人目のマスターであること、恐らく聖杯は柳洞寺で召還される事、

「最後に、貴方じゃ綺麗にかなわない。それでも戦う?」

「俺はあいつと決着をつけなくちゃいけない、10年前の生き残り、
あの孤児の一人として、そして衛宮切継の息子として。」


その言葉に、凛は一つの短剣を差し出す。

アゾッド剣。剣の形をした魔術用の杖。主に一人前の証として送られるもの。
凛は宝石ほどではないが、これにも魔力を込めてあるという。

「もうねてもいいかな?」と言う凛に対して。

「ああ寝ろ寝ろ。朝になったら起こしてやる。そしたら腹いっぱい飯食わしてやる。」と答える士郎。

凛は最後に「やるからには死んでも勝ちなさい。」と言って気を失うのでした。(さすがだ凛)


そしてその後。士郎はセイバーに鞘を返す事を提案する。
これは本来セイバーのものだ。
そして自分は今までこの力に頼りすぎていた。

その言葉に鞘の摘出を承諾するセイバー。

摘出できた鞘の出来に驚きを隠せないセイバー。







その後柳洞寺の前についた二人。セイバーは魔力の密度から、聖杯がすでに召還された事を士郎に教える。そしてそれは同時にランサーの敗北も意味していた。

セイバーはギルガメッシュを、士郎は言峰を討つ。互いに決意を固め階段を上りだす。

この戦いが終われば、セイバーはあるべき時代に帰ってしまう。その事に悩む士郎。しかし階段は無限にはなく、二人は門のすぐ下に・・・。

振り返りつつ士郎はセイバーの顔を見て・・・。


「行こう。最後の戦いだ。」と話すのであった。


門の中に入ると、そこにるのはギルガメッシュ。

ギルは「雑種には用がない。言峰の所に行くなら、さっさと消えろ。」と言い放つ。
これは士郎達にも異論はなく、言峰の元に走る士郎。


そして走る士郎が辿り着いたのは、巨大な穴と溢れ出す泥、その穴のすぐ下にいるイリヤ。

そしてすべてを裏から見ていた事峰。

イリヤを離せと要求する士郎に対して、聖杯の召還のイリヤには命あるかぎり耐えてもらわねば困る。と不敵に笑う言峰。

曰くここまで完全な聖杯の召還は今までなかったと言峰は告げる。

なぜこんな事をする?と士郎の問いかけに。
「強いて言えば娯楽だ。」と答える言峰。

この男もまた、人として壊れているのであった。

10年まえの出来事を楽しげに語る言峰。
「歪ではあるが、私ほど人を愛している人間はいない。
ゆえに、私ほど聖杯に相応しい人間はいない。」

その言葉に話し合いは無意味と、士郎は言峰の向かって走り出す。
大して言峰が振りかざすのは、聖杯から漏れ出す泥。







その頃セイバーはギルガメッシュと戦っていた。

が、二人の戦力差は明確。にもかかわらず闇雲に攻めるセイバーに、「よもや無策でもあるまい?」と嘲笑うギルガメッシュ。

その言葉に答えるかのごとく、ギルガメッシュの剣を折るセイバー。

しかしギルガメッシュはそれに驚く事はなく、宝具の中から新たな剣を出のであった。






士郎と言峰の差も明確。ゆえに言峰は命をかけろと士郎に言う。
そうすればこのみに届くかもしれないと。








再びギルガメッシュの剣を折るセイバー。だが肩で息をしているセイバーに対して、ギルガメッシュは余裕の態度を崩さない。

なおも強がりを言うセイバーに、決定的な敗北でないとわからないかと、無数の宝具を飛ばし、立ち上がるセイバーに彼の最高の技を繰り出す。セイバーもすかさず宝具の能力を使うものの。結果は・・・・・・。







一方その頃、傷ついて動けぬ士郎に話をする言峰。

中でも傑作なのは、切継が前回の聖杯を壊して、この戦いが終わった事だと愉快に話す事峰。

「自分は聖杯戦争を終わらしたと言う、

勘違いの達成感を抱いてな」



その話の中に、父の死の原因を知る士郎。

そして言峰は泥を手にとり士郎に投げつける。

アンリ・マユ。この世全ての悪と呼ばれる聖杯の中身を。


士郎の叫びを聞いてセイバーにあきらめろと言うギルガメッシュ。

だがセイバーは確かに感じている。自分と士郎の繋がりを。

そんなセイバーを無視して、ギルガメッシュはセイバーとの婚姻を迫る。

だがセイバーは「私は誰のものにもならない。
この身は女である前に王なのだから。」
と言う。

「王にとって国は己のものに過ぎない。何もかも支配できぬのならば、王と言う支配者は不要なのだ」

「そんな事だからアーサー王。・・・お前は国によって滅ぼされたのだ」


「ああ、そのとうりだ」


「だが英雄王よ!

そんな事だから貴様は国を滅ぼしたのだ!!!」


叫ぶと同時にギルガメッシュの顔を蹴るセイバー。


そして距離を取りエクスカリバーに魔力を込めるセイバー。

エクスカリバーが聞かないのは、先刻身をもってわかったはず。
にも関わらずに、同じ事をする事が目障りなのか、ギルガメッシュは


「消えろ。目障りだ女!」」
とエアの力を解き放つ。

そしてエクスカリバーの力も解き放たれるのであった。・・・・・・





最終回「全て遠き理想郷」に続く。






























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今週もやって参りました、「Fate/stay night」のお時間♪言峰との契約を破棄し、己の信条を貫き通したランサーさん。ギルガメッシュにカラドボルグ?を使われランサーは消滅する。教会を無事脱出した士郎とセイバーは MIGHTY☆HEART~アニメな感想~【 2006/06/18 12:58 】
品質評価 29 / 萌え評価 22 / 燃え評価 12 / ギャグ評価 18 / シリアス評価 62 / お色気評価 25 / 総合評価 38レビュー数 108 件 第23話「聖杯」についてのレビューです。 ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン【 2007/08/29 20:18 】
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