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「今度はきちんと録画してました。今回はアーチャーVSバーサーカーと言う熱いバトルのお話。」




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「今回はちょっとネタバレしまくりになりますので、原作未プレイ、及びまだ見てないなどと言う方はご注意ください。」




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「恐らくは、今までの話の中で一番熱いと思われる、ていうか一番熱い話でした!!。
DVDはこれを見るためだけでも買う価値あると思う!!」
と言う訳で、士郎救出作戦中の凛達。様子を窺っていると、中からイリヤが現れる。
どうやら凛達がきた事に気がついたと思いきや、異常が無いと判断してそのまま外に。

これをチャンスと見て、城の中に入る凛達。一方士郎も逃げ出そうとした所で凛達とご対面。長いは無用と逃げ出すものの、セイバーの魔力が無くなりかけているため、少々てこずりながらも正面玄関に。

そしてそんな四人を嘲笑うかのように。
「なぁんだ・・・もう帰っちゃうの?せっかく来たのに残念ね・・・。」
外にいるはずのイリヤに驚くも士郎達。

そんな士郎達を見つつ、イリヤは片手を上げて宣誓する。

「誓うわ今日は一人も逃がさない。」
遊びの時間は終わり。そう言うイリヤとバーサーカーを前に、凛は現状で打てる最善の行動を選択する。

「アーチャー聞こえる? 少しでいいわ。一人であいつの足止めをして。私たちはその隙に逃げる。いい?』
自分に死ねと言うマスターの言葉に、アーチャーは不敵な笑みをうかべ。
「賢明な判断だ。凛が先に逃げてくれれば、私も逃げられる。それに単独行動は弓兵の得意分野だからな。」

その上彼はさらに。
「ところで凛。一つ確認していいか?時間を稼ぐのはいいが…、別にアレを倒してしまっても構わんのだろう?

ここにいる誰もが、不可能であろうと認識する事を口にするアーチャー。

そんな彼の思い気づいたのか。
「ええ! 遠慮はいらないわ!」

そんな余裕を見せるアーチャーにいらついたのか。

「フン。そんな生意気なヤツバラバラにして構わないんだから。やりなさいバーサーカー」

主の声に咆哮で答えるバーサーカー。そしてそれを合図に逃げ出す士郎達。
そんな中、士郎に背中を向けたまま、アーチャーは士郎に話し掛ける。

「衛宮士郎。いいか、お前は戦うものではなく生み出す者に過ぎん。余計なことは考えるな。お前に出来ることは一つ。その一つを極めてみろ。」

まるで遺言のように言うアーチャーに驚く士郎。さらにアーチャーは、その手の中に二つの剣を作り出し。
「忘れるな。イメージするものは常に最強の自分だ。外的など要らぬ。お前にとって戦う相手とは自身のイメージに他ならない。」
今までの彼とは違う態度に戸惑う士郎。だがアーチャーは話は終わったと言いたいのか、片方の剣を天井に突き刺し。士郎達との間に瓦礫の壁を作る。

そしてそれを合図に襲い掛かるバーサーカー。アーチャーはその一撃を飛んで避けるも、衝撃波によりダメージを受けてしまう。
「完全に避けてこれか・・・。」
バーサーカーの力に驚くアーチャー。

休む間もなく剣を振り下ろすバーサーカー。その一撃でアーチャーの剣を弾くが、アーチャーはすぐさま剣を作り出す。
そしてその魔術に驚きを隠せないイリヤ。

なぜならその魔術を使えるのは、今ここにいないはずなのだから。

しかし両者の力量の差は歴然。バーサーカーの一撃を受け止めるも、壁に叩きつけられるアーチャー。
傷ついても、その顔は不敵な笑みを浮かべ。
「噂に違わぬといった所か。」

その言葉はどこか余裕すら感じられた。

そして二回に飛び上がり、彼は呪文をつむぎだす。
「I am the bone of my sword.」
その言葉と共に弓と剣?と思われる武器を編み出すアーチャー。

そしてその剣は光の矢となり、飛び掛るバーサーカーに襲い掛かる。



一方その頃。轟音に気が付き、振り返れば強大な光の柱が。
思わず足を止めるが。
「行くわよ…。私たちは絶対に逃げ切らなきゃいけないの…!」
凛の言葉に走り出す士郎とセイバー。




そしてこの光景に一番驚いているのはイリヤだった。
「バーサーカーが防御の姿勢をとるなんて…。いったい何なのアイツ。まさか宝具を投影して」

狂戦士が攻撃よりも防御を選んだ。この事実に驚きつつも、イリヤはアーチャーの戦い方を分析する。

その一撃で出来た穴を駆け上がり、戦場はバルコニーへと移る。
そしてその穴から迎撃しようとするアーチャー。
しかし、バーサーカーはその巨体に似合わぬ俊敏さでてすりを使い、背後からアーチャーに襲い掛かる。

さらにアーチャーに追撃しようとした所、穴にはまり動けなくなるバーサーカー。

「Steel is my body,and fire is my blood.」
呪文を呟きつつ、双剣を作り出しバーサーカーに投げ。
「I have created over athousand blades.」
さらに双剣を作り出し投げつけるアーチャー。

4本の剣は宙を舞い、バーサーカーに襲い掛かり爆発する。

「Unknown to Death.Nor known to Life .」
そしてその隙に巨大な双剣を作り出し、バーサーカーの巨体を切り裂くアーチャー。

しかしバーサーカーはその威力を平然と跳ね返し立ち上がる。

そのダメージで片腕が使えなくなった上に、動きが鈍くなったのかバーサーカーの一撃を受け、再び室内に叩き落される。

「これで少しは後悔してくれたかしら」
そんなイリヤの言葉を聞きつつも、脳裏をよぎるのは遥かなる過去の思い出。

「振り払ったつもりだったのだがな…」
満身創痍になりながらも、その顔は不敵な笑みを浮かべているアーチャー。
そんなアーチャーを危険と判断したのか。

「生きてる。まさか・・・バーサーカー! 遊びは終わりよ。コイツどこかおかしいわ。油断なく躊躇いなく殺される前に殺しなさい!!」
そんなイリヤに。
「相変わらず容赦ないな、イリヤは…」
親しげな口調で話し掛けるアーチャー。

「・・イリヤ!?」
その呼び方に驚くイリヤ。

「こちらの敗北は動かないが、終わらせるのは手間だぞ・・・バーサーカー。せいぜい手を抜け。その間に後二つは貰っていく!!」

その言葉と共に剣を投げ明かりを消すアーチャー。

暗闇の中月明かりが部屋を照らす。そしていつのまにかバーサーカーの背後に回ったアーチャーを優しく照らすのだった。


「Have withstood pain to create many weapons.」
呪文を紡ぎつつも、脳裏をよぎるのは一人の少女と懐かしき日々。
かつて正義の味方を夢見た少年が居た。

「Yet,those hands will never hold anything.」
アーチャーを見つけるバーサーカー。
度重なる悲しみにもめげず、少年は理想を追い求めた。
「so as I pray 」
そして剣を振り下ろすバーサーカー。
そして、死した後も英霊になる事で理想をかなえようとした少年。


「unlimited blade works.」
瞬間。炎が全てを包み込む。
その想いが理想の果てに辿り着いた世界。

炎がはれると、そこは巨大な歯車がいくつも回り、無数の剣が荒野に突き刺さっていた。


「これは、・・・固有・・・結界。」
アーチャーが紡ぎだした魔術・・・限りなく魔法に近い魔術に驚くイリヤ。

そしてその世界の中で悠々と立つアーチャー。

そして近くの剣を抜きつつアーチャーは告げる。

「ご覧の通り貴様が挑むのは無限の剣。剣戟の極致。恐れずしてかかって来い!!」

咆哮を上げて襲い掛かるバーサーカー。
そしてアーチャーも剣を手に突き進んでいくのであった・・・。


そしてその終わりを告げるかのように、鴉たちが空に飛んでいく。
その羽が凛を手を通り過ぎたわずかな瞬間。彼女の手にある令呪が消えていた・・・。

「イリヤスフィールはすぐ追ってくるわ…急ぎましょう…。早く…!! あいつ等に殺されるようなことがあったら赦さないからね…!!」
己の手を硬く握り締めるながら言う凛。
そんな凛に声をかけようとすると、セイバーが倒れるのであった。





そしてイリヤはアーチャーを倒す事で固有結界から抜け出したのか、壊れた城の中で光となるアーチャーを見つめる。
「アイツいったい何者だったの? たった一人のサーヴァントに5回も。まさか5回もやられるなんてそんなことが…。手を抜いたわけじゃないでしょうねバーサーカー! 早く傷を治しなさい! 今すぐあいつ等を殺しに行くわよ!!』
その体に無数の剣が突き刺さっているバーサーカー。
しかしイリヤの声が聞こえたのか、急速に傷がいえていく。
そして今まで輝いていた右目の変わりに、黄色く輝く左眼・・・それが何を意味すのか。

そして挿入歌が流れる中、アーチャーの外套が光に帰っていく。
全てが光に帰っていった後に残ったのは、赤い宝玉のペンダント・・・。





セイバーVSライダーがかすむほどのかっこよさ。
そして熱いバトルでしたね。

UBWのBGMはまじ最高でした。
ということはセイバーVSギルの時も(’’
つーか、アーチャーかっこよすぎだよぉぉぉぉぉぉぉぉ。
男と女。両方からすかれるキャラはやっぱ違いますね(=w=

次回は「十二の試練」セイバーのもにゅもにゅなシーンはどうなる事やら(ぉぃ

と言う訳で次回もっていうか、ここからは一話たりとも見逃せませんよ!!

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--- あちゃさん・・・・・・ ---

ども~つきのんさん、ぐ~てんた~く♪

やはりアーチャーさん、逝ってしまわれましたね(泣)
ですが、彼の散り様は格好良かったですぅ♪
今回はスタッフの皆さんに本当に感謝ですよね~^^
いや~、熱かったぜぃっ!!!

次は、せいばぁvsばーさーかーですね♪
14話に引き続きこの回でも見せて頂きたいものですねっ♪
あぁ、金ぴか君の登場も待ち遠しいです~^^
マッハ☆ネコ! * URL [編集] 【 2006/04/15 02:47 】
--- Re:あちゃさん・・・・・・ ---

マッハ☆ネコさん。こんばんわ~。
アーチャーが逝ってしまうのは悲しいですが、その散り方はスタッフの愛により、今までの中でも一番良い話となりました。
原作でもカットされただけに注目しましたよ(’’
UBW最高。ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪
まぁ、士郎は見てないんで、士郎がUBWするのはなさそうですね。


セイバーVSバーサーカー
問題はその前(ry
金ぴかもそろそろ登場ですね。(’’
これからますます楽しみですよ。(’’
つきのん * URL [編集] 【 2006/04/16 00:51 】














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はうわ!!!今週も「はうわ・すていないと」のお時間がやって参りました・・・前回、公園のベンチに腰掛け、元気に遊ぶ子供達を見守っていた士郎だったが・・・(違)3年4組 MIGHTY☆HEART~アニメな感想~【 2006/04/11 23:45 】
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