FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
iconfa62.png

「時はきた!!!。天を分かつは白き翼かそれとも・・・・・
残業でちょっと疲れてるけど、そこはディバインバスター・エクステンション(DVD版)でかばー
今回はFateの華。宝具VS宝具の話。まだ11話見てないとか、そんな方々はご遠慮下さい。
なにはともあれ11話「空を裂く」いきます!!」
新都で士郎から逃げ出したのが気に入らないのか、ゴミ箱に八つ当たりする慎二。それをビルの屋上から眺めるライダーの所から今回は始まります。

慎二のヘタレ具合がいい感じ
さすが次回s(ry

場面は変わって士郎宅。藤ねぇ。の具合を心配するも
タイガーは病院食でもおかわりを要求するほど回復したそうな。
不味いと評判の(栄養しか見てないから)病院食を平気で食べるとは、
やるなタイガー(そこかよ

見舞いにも行きたいが今はやるべき事があると、見舞いにいってはどうか?と言うセイバーに言い聞かせて慎二を探そうとする士郎。

傷が癒えていないのにも関わらず、慎二を追おうとする士郎。セイバーは回復してからでも良いのでは?と言うが、慎二の性格上仕返しをしてくるのは必然。
ならばその前に慎二とライダーを引き剥がすべき。士郎は自分よりも今は優先するべき事があると、その言葉に渋々従うセイバー。




「で、当然勝ち目があって行くんでしょ?なかったら笑うわよ」
と居間で凛と今後の事について話し合う三人。

そんな凛の言葉に返答できない士郎

当然笑われます。そりゃ~も~見事なまでに冷たく(==
だが前回の戦闘でセイバーがライダーに負けるはずないと確信しており、その間に慎二をもしくはライダー撃破後に探そうと言うのが士郎の作戦。

セイバーとライダーの戦力差はセイバーからの意見もあり、双方の戦力の認識は間違いない。
にも関わらず、ライダーは慎二を連れて逃走している。
ライダーは自身よりも宝具が優秀なタイプ。凛がいうにはセイバーが弾数無限の拳銃ならば、ライダーは一発限りのミサイル。(まぁ、宝具そのものが連発きかないのですが。注:出来るのもいます)

ライダーを倒すなら宝具を打たせる前に撃破するしかない。

そうと決まればと言う所で凛は別行動。
なんでも別に用事があるのでライダー戦に参加できないとの事。

慎二自身に魔力はない、ならば結界そのものを探す方が手っ取り早い。士郎の方針に珍しく心から関心するセイバー。慎二なら新都で結界をはるはずと二人は新都で結界をさがす(セイバーがえらく注目されてた(=w=)

その途中突然視界が揺らぐ士郎。いかに不死身じみた体といえども、休みを取らずに動けば無理が出てしまう。そんな士郎の様子に気がついたのか公園で休みを取らせるセイバー。

士郎を寝かせようにも周りには葉もつけぬ木々ばかり。どうしたものかと周りを見ると膝枕をしているカップルが。
「よろしければここへ。」
と自分のひざを枕にと進めるセイバー。

Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!

しかし士郎は恥ずかしいのか自分の腕を枕にして寝るのであった。

じゃあ変わりにお(ry

そして士郎は再び夢を見る。10年前の出来事。彼が魔術師を志す事になった出会い。前回の聖杯戦争を・・・・・

1時間ほど寝ていたらしく、目を覚ますとあたりはすっかり夜になっていた。

「どうせなら別の場所で休めばよかったな。」という士郎の言葉に、「士郎はこの場所に縁があったのですか?」と訊いてみるセイバー。その言葉に士郎は自分の過去を語ってない事に気づく。

10年前、原因不明の大火事で帰るべき家も家族も失い。当ても無くさまよい力尽きようとしている所切嗣に助けられた事。その後彼の養子になった事。その場所が前回の聖杯戦争の最後の戦いの場所で在った事。
そしてその戦いの有一の生存者である自分がマスターになっている皮肉。

セイバーは「貴方が犠牲者を出すまいとするのはそれが理由ですか?自身が聖杯戦争の犠牲者であるからこそ、他人にその思いをさせたくないと。」
その言葉に士郎は「もっと単純な事かもな。10年前に親父に助けられた時はただ嬉しかった。
けど・・・自分だけが助けられたのは後味悪かった。
誰もが助けを求めていたのに俺だけが助けられた。」


士郎は10年前に犠牲者の為にも、今回の聖杯戦争の被害を少しでも食い止める。それが・・・そうしなければ彼らに合わせる顔がない。と呟く士郎。

そして、その言葉にセイバーは士郎に人として無くしてはならないものが欠けて事を理解する。

「あなたは自分を助けようとする気がない。自分を大切にしなければきっと後悔する。」

そう士郎に告げると、士郎に負担になるからと足早に公園を後にするセイバー。


そうして夜の新都を歩いていると、突如強い魔力が二人を襲う。
否応なしに周囲を警戒する士郎とセイバー。
魔力をたどるとセイバーは警戒しつつ歩き出す。

魔力をたどるとあたりは高層ビルに囲まれた場所に。
そして士郎の下に突如飛来する杭。
事前にそれを察知していたセイバーは何とか弾きつつ、積んできた方向を見上げると。
そこにはビルに垂直にくっついているライダー。(すごい力だ)

ライダーを確認するなり、士郎にこの場にいるようにと告げ飛び出すセイバー。
武装しつつライダーを追うセイバー。空中戦をする二人は確実に屋上に駆け上がっていく。ならば屋上に慎二がいるはずとビルの中に行く士郎。

セイバーがライダーに負けるはずがない。しかしこの認識が空中戦になると違う。さすがのセイバーも足場が制限され、上半身の力のみではライダーに攻撃する事すら難しい。だが屋上につけばライダーに宝具を使わせてしまう。しかし現状ではどうしようもなく、両者は屋上に向けて駆け出すしかなかった。



その頃士郎はエレベーターを使い屋上を目指していた。だが屋上近くになるとなぜか止まるエレベーター。仕方なく階段で駆け上がる士郎。

そしてそれを黙って見送るイリヤとバーサーカー。


そしてセイバーとライダーの戦いの場は屋上に移っていた。セイバーが屋上に辿り着くと、そこにはペガサスにのったライダーが待ち構えていた。

ペガサスに駆りセイバーに襲い掛かるライダー。そのスピードゆえに回避するしかないセイバー。「 魔法に匹敵する神秘。千年単位の幻想種とは…!」神秘はより強い神秘に打ち消される。いかにセイバーの魔力障壁といえども、ライダーの宝具を受けきるのは不可能。

しかし勝機が無いわけではない。守りに徹してライダーが無防備になる一瞬を掴み取れば自分にも勝機はある。セイバーはわずかな可能性に賭け、その時を待った。

だがこの作戦には一つ欠陥があった。
衛宮士郎が彼女のマスターであると言う欠陥が

屋上の扉あけ現れる士郎。そんな自分のマスターに驚くセイバー。
そしてこの状況一番楽しみしていた慎二。そしてライダーに士郎の目の前でセイバーを仕留めろと命じる。

自分だけならなんとかなるが、士郎がいるため下手に回避はできない。この状況に悩むセイバー。
だがさらに驚く出来ことが
士郎はそんなセイバーに駆け出してくる。わが身の危険を顧みず、自分の下に駆け寄る士郎を見たとき、彼女の選択は一つに絞られた。

突如暴風がビルの屋上を支配する。セイバーを中心に吹き荒れる風。前回よりも激しい風はまさに竜巻と呼ぶに相応しいものになっていた。

「私の宝具は強力故ゆえ使えばどうしても人目に付く。 けれど、大空の上ここなら覗き見されるおそれはない。」
そういいつつ手綱のようなものが具現化する。ちなみにこれこそが彼女の宝具。竜巻を前にしてもひるむことなのないライダー。

「それがあなたの宝具か、ライダー。」
眼前の敵を睨みつつ、セイバーは言葉をつむぐ

「そう。この子は優しすぎるからこうでもしないとたたかってくれないの。」
手綱をかけるとペガサスの瞳が赤く輝き。ライダーはセイバーに襲い掛かる。

一旦空高くに舞い上がるライダー。その姿は白銀の光となりてセイバーに牙をむく。

「この場所ならば、人目に付かないと言ったな!
同感だ! ここならば地上を焼き払う憂いもない!!! 」


その声に答えるかのように彼女の剣が姿を現す。

「黄金の…剣…!? 」
セイバーの剣に驚きを隠せない士郎。

なぜならそれは本国はもちろん、極東の島国ですら有名な剣。
その剣を手にしたものの成し遂げた事はあまりに有名。
だからセイバーはマスターからの魔力の供給がなくても、
風王結界は解けなかったのだ

黄金に輝く剣はさらにその輝きを増す。主の声に答えるようにセイバーを中心に吹き荒れる金色の光。

「エクス・・・・(約束された)カリバ(勝利の剣)―――――!!!」

宝具の真名を叫び、聖剣を振りかざすセイバー。その声と同時に金色の光は、白銀の光を飲み込む。

そしてその光は間桐邸の外から桜の部屋を見つめる凛と、自室の部屋から外を見ている桜にも見えた。

声に出さずにライダーにを呼ぶ桜・・・


そしてライダーが倒されると同時に燃え出す魔道書。それに慌てた慎二は声を上げて自分の場所をばらしてしまう。

逃げ出す慎二を追おうとすると背後で倒れるセイバー。
宝具の仕様で魔力が底をつきかけているのか、鎧と聖剣が自動に解除される。(ちなみに無くなったわけではないです)

疲れ果てたセイバーを心配する士郎。逃げ出した慎二。
そしてこの戦いを見届けていたであろうイリヤスフィール。
三者三様の戦いは続く。


次回「冬の城 」


感想書きたいけど、1時23分なのでまた明日~^^;

今回の見所は、なんと行ってもエクスカリバーとベルレフォーンの対決。
これぞFateの醍醐味。ライダー今回でさようなら~なのかな?
まぁ、それはそれでアーチャーとかにがんばってもらえばいいや。(ぉぃ

膝枕セイバー見たかったな(=w=
衛宮士郎と言う人間が見えてきた12話。
@12話でどういう話になるか楽しみですね。























スポンサーサイト
--- 燃えましたね~!!! ---

こんばんわ~♪
今回のフェイト宝具対決燃えましたね~!!!
原作もさることながらアニメでもしっかりと魅せてくれましたね^^
格好良すぎですよエクスカリバー!!!
ワカメもとい、信二君は最後までへたれっぷりをみせてくれましたね(笑)
次回はイリヤちゃん再来ですね~^^
ってことはバーサーカー戦も含め、内容の濃さ的に2週にわたって放送・・・になるのでしょうか^^
アニメではアーチャーさんの戦闘シーンも是非みせて欲しいですよね。
マッハ☆ネコ! * URL [編集] 【 2006/03/30 21:30 】
--- Re:燃えましたね~!!! ---

宝具対決はまじ良かったです。
エクスカリバーが現れる所はまじ感動ですよ!!
まぁ、ワカメの命運は士郎がセイバー選んだ時点で(笑)
そんな事よりも、今度はイリヤの城に突撃レポートですよ(違います

バーサーカーとノ対決。もはやセイバールートにいくのか?
個人的にラストの(ピー)との対決は再現されるのか。
とても気になります。
つきのん * URL [編集] 【 2006/04/01 00:26 】














管理者にだけ表示を許可する

皆さ~ん、今週も「ふぇいと・すていないと」のお時間がやって参りました♪今週のお話は・・・・・・前回、信二の張った結界により衰弱していた藤ねぇの心配をしていた士郎。 MIGHTY☆HEART~アニメな感想~【 2006/03/30 20:20 】
| ホーム |
Copyright © つきのんの散歩道. all rights reserved.
【Template by はなまるプリント
topへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。