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寒さも増し、鉛色の空から雪が舞い落ちるようになりました。ゴンドラの上でも、毛糸の帽子とマフラーは必需品です。
そんな日の練習後に嬉しいのは、アリシアさん特製生クリームのせココア。
とても美味しいし、身体がとても暖まるんです。藍華もアリスも、そんなココアを薦めてもらえて嬉しそう。嬉しいといえば、今日は、晃さんとアテナさんが遊びに来ていました。3大妖精がいっぺんに集まるなんて、ちょっと凄いかも。

この話は原作でも、お気に入りの話です。今回は珍しく、原作1話をまるまる使ったみたいです。ARIAもそうだけど事前に原作見ないと厳しいのが、ちょっと残念な作品がありますね。

途中までしか書いてませんorz
あした終わりまで書きたいな。


完成しました~。
急ぎで書いたから、書き足りないところがありますが。
良かった見ていってください。
ネタバレ?になる可能性も否定できないので、その辺は各自の判断でご覧ください。(それほどたいそうなものでもないですが)
今回の話は、三大妖精のシングルの頃のお話がメイン。
灯里達が合同練習から帰ってくると、アリシア、晃、アテナの三人が集合しているではないですか。

なんで三人がARIA COMPANYにいるのか?とたずねると。
「今日は珍しく三人とも予約がなかったの」
とアリシアさんが答えてくれます。
ちなみに集めたのは晃さん。
「昔からこういうイベント系は、私がやらないと始まらないんだ。」
確かに他の二名は仕切るタイプではないですな。

そして、アリシアさんが、生クリーム入りココアを持ってくると。
「こうして、アリシアの生クリーム入りココアを飲むのは、何時以来だろうな?」
と昔を懐かしむ晃さん。
ちなみにアテナさんの笑いを堪えるシーンは面白かったです。
原作でも笑いましたが、アニメはさらに面白かった(笑)
ツッコミを入れる人が原作では、アリシアさんに対して、アニメでは晃さんが突っ込んでいるのも良かった。
そういや、原作では晃さんがいなかったな~。

三大妖精の昔話に興味が出たのか、灯里達が興味を示すと、アリシアさん達が語りだします。それは懐かしく、今の自分達を見ると信じられない。でも確かに昔に会った暖かい日々。
まぁ、今の三人見たくなんだカンダで知合うわけなのですが、出会い方がやっぱし違うわけです。

「なんだ、なんだ、なんだ相変わらずしけた練習してやがるな。」
と相変わらず?に声をかける晃さん(当時シングル)ARIA COMPANYは少数なので(というか一人・・・)
面倒見の良い晃さんは、ほおって置けないようで。
ちなみに藍花は、アニメでは触れられないですが、アリシアの追っかけをしている所を、灯里に声をかけられました。
当時の藍花は冷たかったです(笑)
そして晃さんとアリシアさんは二人で合同練習に出かけるのですが、その時後ろからゴンドラがぶつかってくるのですが。
後ろからぶつかった人が顔面ゴケしています

無論その顔面ゴケしていたがアテナさん。
ボケボケなのは生まれ持った才能のようです。

ちなみに当時プリマ(一人前)になるのも時間の問題。と言われる人物を探していた晃さん。
これはチャンスと同じオレンジプラネットの人を食事に誘います。

世間話を交えつつ、目的の人物を聞き出そうとするのですが。
マイペース極まるアテナさんは、アリア社長と戯れるのに夢中で聞いてくれません。

食事を終えて、晃さんが横になろうとすると。
「食べた後すぐに横になっちゃだめ・・・。」
「何よ?牛にでもなるって言いたい訳?」
「食べたものが、変なところに入っちゃう。」
「変な所?例えば?」
「腕とか・・・。」
「腕?・・・うで???」
「・・・・・・」

こんな出会いが元で、今の灯里達と同様。いつのまにか三人で、合同練習するのが、当たり前になったある日。

「よーし!今日はカンツォーネの練習いってみよ~」
そして、その練習でアテナさんが話題のウンディーネだとわかります。

あの時は三人一緒だったのが、あたりまえだったねぇ。と昔の思い出に浸る三人。

そしてその様子を見て、アリスはやがて自分達も、そういう時がきてしまですね。と落ち込んでしまう。
しかし、アテナさんは時間は時には優しく、時には残酷に全てを変えていくものだから。確かにそれは寂しいこと。でも、今だってまんざらでもない。
「かわいい後輩達とかいるし」
と照れながら答える。
それに頷きながらも、アリシアさんは
「あの頃の楽しさにとらわれて、今の楽しさが見えなくなっちゃったら、もったいないものね 」

と灯里達に語りかける。

「あの頃はじゃなくて、あの頃も楽しかった。」
と晃は昔の思い出にとらわれないで、今だからこそ楽しめる事があることを伝える。
良い人達だぁ(=w=

そして藍花達を見送りにいっしょに歩いていると。

ここでいいから、見送りご苦労。と藍花。
まだ見送りしたそうな灯里を見ると。
藍「私達は明日も三人であえるんだから。」
と私達の日常はまだまだ変わらないことを伝える。

その言葉に満足したのか。そのまま灯里は見送っているが、突然雪の上を走り出す。
そして橋の上で

灯里「藍花ちゃーん。アリスちゃーん。まーたーね。」
と大きな声でまた明日会おうねと伝える。
まだまだ自分達は半人前、いつしか来る別れのときはまだまだ先なのだから。
まぁ、呼ばれてる方にしてみれば。
藍「大きな声禁止!!さらに人の名前呼ぶの禁止!!!。」
といいたくなることなのですが^^;

そして見送りを終えて帰って、窓の外から覗いて見ると。そこには三人仲良く語り合うアリシアさん達がいます。
それはシングルの時とは違う。互いに忙しくなったからこそ、語り合う三人。
あの頃とは違ってしまったけど、だからこそ手に入れられた時間。

変わっていくから大切な物。

変わらないからこそ大切な物


そんなことを思いながら、ARIA COMPANYの夜は更けていくのでした。























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ズサ━━━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!!
FC2に移転したのかw
今度から楽にコメントができそうです(ぁ
eternity * URL [編集] 【 2005/12/24 19:29 】














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