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Fateも8話まできましたね。ここまで作画が良いのなら、おそらく終わりまで平気でしょう。

今回は行方不明だったはずの慎二がライダーを従えたり、お寺に怪しい二人組みがいたりと、どんどん話が進んでいきます。

今回もネタバレ感想なので、まだ見てない、ネタバレは“o(>ω< )o”ヤダヤダ!!“o( >ω<)o”
などの方見ないほうが良いかと^^;
前回のラストから直で始まります。
前回、士郎に掃除を押し付けた時とは、全然態度の違う慎二。
彼曰く。無理やりマスターにされて困っているそうな。

困ってる奴はそんな態度とらねぇよ!!!
さすがに士郎もそんな言葉は信じず、「ならなんでこんな結界をはるんだ!」
と慎二に問い掛けます。

「この学校には遠坂みたいな生粋の魔術師がいるだろ?」
と答える慎二。あくまでしかたなく戦っているんだと言う姿勢のままです。

その後慎二の提案で間桐邸に行く士郎。

そこで、綾子を襲ったのはライダーじゃないのか?
なんでお前がマスターになったんだ?
お前が遠坂のレーダーに掛かった魔術師じゃないなら、4人目のマスターは?
などと問い掛ける士郎。
慎二はあからさまに怪しく。綾子を襲ったのは自分達じゃない(ここでライダーが反応します=嘘)
間桐は魔術師の家系だったのでそういう本(重要アイテム)があり、それを使ってマスターにさせられた。
4人目はわからないと質問に答えていきます。

そしてここからが本題らしく。「僕と手を組まないか?」と士郎に話し掛ける。
彼曰く。遠坂を倒せば後はどうとでもなるらしく。まずは協力して遠坂を倒そうという事らしい。
無論そんな事にYESと答える士郎ではなく(事前に凛と協定してますし)慎二の話を跳ね除ける。

「ちっ、使えない奴だ」
あっさり芝居を止める慎二。(なんて三下なんだ)
ちなみに魔術師の家系は長男(長女)が引き継ぐもので、それ以外の家族は魔術から遠ざけられて育つと慎二は士郎に教えます。(桜の事を聞かれたので)

士郎が帰ろうとすると、当面の敵ではない証に、柳堂寺にマスターがいて、結界を張って魂を集めている。と士郎に教えます。まぁ、うまくいけばおいしい所を貰おうという魂胆まるみえですね。
士郎が間桐邸の門まで来ると、ライダーに柳堂寺の事を聞きますが、ライダーは返事をするわけもなく、仕方なく帰ろうとすると

「あの山に魔女が住んでいることは真実です。 挑むのなら、気をつけなさい。
あの魔女は男性というものを知り尽くしていますから。」

となぜか教えてくれるライダー(慎二側としては不用な行為である)
そんなライダーに「忠告ありがとう…それと慎二をよろしく頼む。 あいつは、ああいう奴だから…アンタが護ってやってくれ。」  となぜか頼む士郎。
お前、自分の事も考えろよ(=w=
まぁ、こういう所も後ほど重要なポイントになるんだろうな。
そんな士郎に驚いたのか、「人がいいのですね、貴方……。」と答えるライダー。
いえ、そいつは人がいいのではn(以下重要ネタバレの為削除)

先日?の戦いとは違う面を見て驚きつつも、お互いその場を後にするのだった。

そして自宅の玄関をあけるとセイバーが立っていましたそりゃ昨日の今日で、こんな帰りが遅ければ誰だって心配します。

「こんな夜遅くまで、何をしていたのか」とセイバーに叱られる士郎。そしてその背後には、士郎が遅いので士郎の家にきていた(他にも理由ありますが)凛。
二人に謝りつつも、慎二から貰った情報を話し合う三人。
とりあえず、慎二のような人物からの情報なので、十分に吟味すべき姿勢でいく三人。
士郎はライダーには、セイバー達とは違う感じがすると疑問を口にすると、セイバーは凛に問い掛ける。
士郎の言いたい事が理解できたのか、説明を始める凛。
マスターとサーヴァントは対なる存在で、マスターが高潔ならば、サーヴァントも高潔な英雄が選ばれ、そうでないマスターが呼べば、当然相応のサーヴァントが呼ばれるとの事。

「心に深い傷を持ってるマスターが呼べば、同じような傷を抱えてる英雄が呼ばれる」との事。
凛が、なぜ柳堂寺に陣地を作ったのか不思議に思っていると、セイバーがあそこほど陣地に適している場所はない。と柳堂寺の説明を始める。


セイバーが言うには、あの山は結界に守られており、正面の山門からしか入れず、サーヴァントの能力を下げる効果があるとの事。
人は平気なのだが、敵の陣地でサーヴァントと隔離されてしまえば、結果は見えている。

セイバーは敵がいると分かっているのなら攻めるべきだと、士郎に攻撃に転じるべきだと進言するも、士郎は敵の本拠地に何の策もなしに攻めるのは、自殺行為だと慎重な体制を崩さない。凛も敵がどのサーヴァントかわからない以上うかつに攻められないと士郎に同意。

一方。その柳堂寺では寺の建物の中なのか、月明かりに照らされる女性と、その女性の側にいるサムライと思われる服装をしている一人の剣士。

女性は今までは撃退出来てきたが、これからはさらに激戦になると予測し、門のさらなる警護をサムライに命じる。そしてその言葉にサムライは快く了承した。

そして再び衛宮邸。話は一段落して、凛はさも当然かのごとく今日からここに下宿するからと言い出す凛。
当然士郎はその理由を聞こうとするのですが、凛はあっさりとスルー。
そして離れの部屋に決めるなり、即席の工房にしだす凛。その態度にあきれる士郎。
これから晩御飯は当番制にしようと言い出し、今日はこれからお世話になるからと自分から晩御飯のしたくにとりかかる凛。憮然とする士郎に「大丈夫あなたのセイバー取ったりしないから」と早くも主導権を持っていかれている士郎。

そんな事でドタバタしていると。士郎の未来の奥様の座(待て)を狙う桜がきます\(;゚∇゚)/ヒヤアセモン

なぜ士郎の側に凛がいるのか、さらにきているエプロンにもチェックを入れる桜。(女の子チェックが厳しいです)
慌てて士郎が説明しようとすると、背後で痛そうな音がして黙る士郎。
「これからは自分が士郎の世話をするから、士郎の世話は要らないから、もう来ない方が貴方の為」
と桜を追い払おうとする凛。
だが、桜とてここで引いてはならぬと、女のカンが告げたのか
「解りません……私には、遠坂先輩のおっしゃることが解らないと言いました」
と台所に駆け出す桜。
そんないつもと違う様子の桜に、士郎も呆然と見送るだけで^^;

しかし、厄介事は続けて起こるのです!
そんな士郎の背後で「やっほー士郎~♪今日も晩御飯食べにきたよ~♪」
と藤ねぇが来訪。
そして、本来この場所にいるはずのない凛に気づくと、すかさず士郎にすさまじい勢いで問い詰める。(ちなみに凛はマイペースに食事を始めてます)
「セイバーちゃんのみならず、同級生の遠坂さんまで同居させるなんて、ど~このラブコメだい!!! 」とてもお怒りの藤ねぇ。そんな二人を見て、笑いつつも「助け舟だそうか?」と士郎に聞く凛。
「遠坂の政治的手腕に期待する」と頼む士郎。

「実は家が本格的な改装をする事になりまして、当初はホテルに止まるつもりでしたが・・・・・」
と説明を始める凛。それでも納得できない藤ねぇに凛は。
「あら、藤村先生は衛宮君が、何か間違いを犯すような人間だとお思いですか?」
と笑いつつも質問すると。
「そんな訳ないでしょ―――――!!!」
と間髪いれずに否定。
「ではなんの問題もありませんね?」
とあっさり藤ねぇをKOする凛。
そんな様子に桜も渋々と納得する。

そして夕食が終わり、桜を見送りに外に出る士郎。
桜は帰り際に「私も先輩のことは信頼してますから」と悲しそうな顔で言うつつ、自宅に帰っていった桜。
どうでもいいけど慎二の事はどうなってるんでしょうね。
状況が状況だけに、しばらく泊めればいいのに。凛の牽制にすれば藤ねぇも納得するかもしれないのにと思ったり。

セイバーは再度士郎に柳洞寺に攻めるべきだと主張するものの、士郎はまだセイバーの体は治りきってはいないだろうと言うも。
セイバーはマスターである貴方が、サーヴァントの気遣いなど不要であると言い放った。
そんなセイバーにバーサーカーの時のようになりたいのか!?とセイバーに怒鳴る士郎。
「貴方がそれを言うのは・・・・・卑怯だ・・・・・・」と黙らざるをえないセイバー。
セイバーは渋々と士郎の主張に納得した。少なくとも士郎にはそう見えた・・・・・・

そして月明かりが眩しい深夜。セイバーは士郎の部屋の襖を静かに開けて、士郎が寝ているのを確認する。
「士郎・・・貴方は甘い。
それでは、他のマスターに殺されるだけだ・・・。」

心の中で呟き、そっと襖を閉めるセイバー。

一人静かに外に出るセイバー。月明かりの中、駆け出す体を包むは蒼き衣に銀色の鎧。
主を思うが故に、少女は単身敵陣に突き進む。

柳洞寺の門に登り、まだ見ぬ敵を待ち構える侍。姿は見えなくともその敵意は感じるのか、微笑みながら己が守護する門に来る敵を待ち焦がれる。

「早く来るがいい・・・我が敵よ・・・」

満月の蒼き光に照らされる中、激しいであろう戦いの火蓋はただ静かに、誰に見取られる事もなくその幕をあける・・・・・。


次回はアサシン(言っちゃった)VSセイバーの戦闘シーンが見もののはずなのですが、正直不安だ。並の演出ではこのシーンがヘタレになってしまう(=w=lll
しかし、この戦闘シーンはFateの華の一つである事は間違いないだけに、期待はとても、とて~も大きいのです。
☆彡 *.:*:.。.: (人 *) 願い事願い事...

次回「月下流麗」にご期待ください。





















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家に遊びに来ないか、士郎?な、慎二の一言であっさりとついて行った士郎。どうせライダー目当てにヤラシイことを期待してついて行ったんだろう?というのは冗談で、こ MIGHTY☆HEART~アニメな感想~【 2006/03/07 13:02 】
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