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今回葉皆さんお待ちかね、はらぺこセイバーと実家に泣きながら帰った桜と士郎と凛の三角関係の話です(マテ

現在鋭意作成中です。

出来上がりました~。とりあえず感想もどきのネタバレ感想です。
俺はDVDかうまで見ないぜー、などと思ってる方は見ないでください

でもDVD出るの早いよね(’’
まだ7話なのに1巻出るってすごい気がする。まぁ、関係ない話?は置いといて、第7話・・・始まります。

なお、今回はギャグが強めにしてますので、本気にしないでください(ぉぃ
前回の話の翌朝。桜が士郎にモーニングコールするところから始まります。

どうでもいいけど、男の家にこんだけ足を運んでいるのに、士郎は桜の気持ちに気が付いてないご様子

なんてもったいない!!!ピシッ! (*ー"ー)ノ☆)゚ロ゚)ノ グハッ!!

話がそれました。桜はセイバーも起こしますか?と士郎に質問しますが。士郎は桜に昨日遅くまで起きてから、まだ寝てるかもしれないとセイバーに気を使って静かに出ようとするのですが。

大変ご立腹のセイバー様はすでに正座で待機
昨日ライダーに襲撃された時、なぜ自分を呼ばなかったのかと、士郎に問い掛けます。
士郎はセイバーを呼ばなければならないほどではなかったと、お前のその自信はどこから来るんだと言いたくなる台詞をいいます。

当然サーヴァントと人間の差を熟知しているセイバーは、その言葉に怒る訳です。
「シロウにはマスターとしての自覚が足りない」
自分達がやっているのは戦争だと、死なないですむ事ではないと、士郎の現状の認識の甘さを叱るセイバー。
前回はライダーが遊んでくれて、凛が駆けつけてくれたから生きてるんだしね(==

そして殺される事も考えずに、凛とあっさりと協定を結んだ事も納得がいかない模様。

ぶっちゃけあそこでアーチャーに殺されなかったのがある意味奇跡だよね

でも、魔術師として士郎よりも格別に上の凛に学ぶのは賛成のようで。
「しかし凛は本来戦うべき敵。接触は慎重になるべきだ」
もっと言ってやって下さいセイバーさん(マテ

そしてセイバーの怒りは朝食で賑わうはずの食卓まで及びます。

藤ねぇと桜と士郎が呆然とする中、一人四杯目のご飯を黙々と食べるセイバー。
さすがにこの様子に桜も士郎に何かあったんですか?と言うも、士郎は笑ってごまかします。
そして五杯目のおかわりを要求するセイバー(朝から5杯とは^^;
そんな風に見守っている(違う)と藤ねぇはある事に気がつきます。

食卓のおかずが全て無くなっている事に

恐るべしはサーヴァントの胃袋。彼女が本気になればどこまで衛宮家の食費を圧迫するのか(笑)

納豆すら食べられ落ち込む藤ねぇを置いといて、桜は今日弓道部の朝練が無いから・・・・と士郎と一緒に行きたいとアピール。

さすがに士郎でもここまでされれば気がつくのか、一緒に登校しようと桜に声をかけます。

そしてそんな二人の空気をぶち破るかのように、セイバーが先行します。
士郎が慌てて理由を聞くと、「もちろん同行するのです。士郎を守るのが私の役目ですから」と当然のように言うセイバー。
実際当たり前の事なのですが、さすがに霊体化できないセイバーを連れて行ったら、色んな意味で問題なので困る士郎。
そんな士郎を無視してドアを開けると
更なる問題が待ち構えていました。
学園のアイドル。凛のご登場です(笑)凛は桜を見て、しまった!と思ったものの下手な言い訳は無意味と、士郎にウィンクして話をあわせるようにさせます。
士郎が同意すると、桜は一人走っていってしまうのだった。
まぁ、はたから見れば二股・・・なきがしないでもないと言うか、誤解しないほうが無理と言うもの。

凛は走り去る桜を見送りつつ、士郎に「一緒に来られちゃ困るんでしょ?」と
話を進める。

そして士郎のそばにいると言い張るセイバーと少し話すと
あっさり引き下がるセイバー
凛が言うには、士郎のようなダメダメマスターの側にセイバーがいなければ、まともな敵は怪しんで、手を出しにくくなる。と学校に行く途中に説明。

そして校門をくぐろうとすると、前日のような感覚にとらわれる士郎。
凛は結界が強くなっているからだと説明、さらにこのままでは2,3日後に発動すると断言。
その言葉に慌てる士郎。だがそれよりも驚いている男がいた

「Σ(゚д゚;) はうわ」
この光景に驚愕の表情を浮かべる生徒会長殿であった!!
一成は凛の本性を見抜いている有一?の人物。慌てて凛の側から士郎を隔離しようと奮戦する一成。っそんな一成を見て話は屋上でと、士郎に耳打ちして校舎の中に歩いていった。

そんなこんなでお昼休み~になるや否や、一成が士郎にアタック(違)凛に近づくのはやめろと必死の説得を試みるも。「遠坂は悪い奴じゃない」と弁護する士郎。
「もはやこの声も届かぬのかあ!!!!」
と変わり果てた親友の姿に驚きを隠せない一成。まぁ、いきなり学園のアイドルと一緒にいれば、普通愕くよね・・その人物の本性しってればなおさら(’’

そんな一成の忠告(ある意味嫉妬?)を振り切って屋上に行こうとするところで桜とばったり。

凛との約束よりも桜への弁解を優先させる。それが衛宮士郎。と言う訳で、凛を屋上に放置して、桜と楽しく語り合う士郎。桜かわいいですね(’’
桜は知ろうが追いかけてまで説得してくれたのが嬉しかったのか、笑顔で教室に戻ると
「昼休みに屋上って言ったはずよね?まさか、忘れたわけ?」

お怒りの凛様がすぐそこにいるじゃないですか。その気配に下手な弁解は死につながる事を理解したのか、素直に説明する士郎。

まぁ、さすがにその状況の原因の一つだっただけに、おとなしくなる凛。

そして屋上につくと「まずは気が重くなる事から」と美綴綾子が捨てられていた事を話す。無論話し掛けても反応なし、生命力をサーヴァントに抜き取られたと見て間違いないと断定する凛。きっとこの辺の処理が監督役の主な仕事なんだろう。
そしておそらくはライダーの仕業であるに違いないと、確認しあう二人。
そしてライダーの仕業ならばマスターは恐らく・・・・・と考える士郎。
「結界の方は、サーヴァントが張ったもので、人間には破壊するのは不可能、だけど発動を遅延させる事は可能」と凛が結界の呪刻を破壊する方法を提案する。そして士郎は「ここにあるのとか?」と足元を指す。
その場所を注意深く見ると、確かにそこに呪刻確認し、士郎があまりにも自然に見つけた事に愕く凛。凛ですら集中して注意深くみて、ようやく発見できるものなのだ。
「あなた、こーゆーもの見つける才能があるかもしれないわね。」と喜び放課後残るように士郎に言って教室に戻る凛。

そして放課後。士郎が発見、凛が破壊という役割分担のもと、学校の呪刻を破壊しまくる二人。
床やら壁はまだいい方で、天井とかだと脚立が必要なわけですよ。脚立に凛が上ると、その、士郎は当然おいしい所にいるわけで(ぉぃ
慌てて顔をそむける士郎いや、そこはのzオラァ(p゚ロ゚)==p)`д)グハッ
さらには男子トイレとか・・・・・アーチャーって何気においしい光景みてるよな(笑)

まぁ、かなりの数を破壊したので、近いうちに必ず動きがあるはずだと。
凛は夜空に敵の抹殺を誓いつつ(違います)
一通り破壊活動を終えたので、屋上で休息を取る二人。凛は自分の父親は魔術師として生きて、魔術師として死んだ。だから父の死は仕方のない事だと。さびしげに語る凛に。
「それは、嘘だ。人が死んだら悲しいだろ、それが肉親なら尚更だ。魔術師だから・・・なんてことで、ごまかせるものじゃない」
と凛に語りかける士郎。このときの士郎はかっこよかったです。

そして、士郎の言葉に素直にうなづく凛。ひょっとして凛ルートで終わるのかな?と思わせる演出。でも俺はセイバーVS○○戦で理想郷が見たいんですorz

いや、でもUBWも捨てがたい。あのラストはまじで感動したよ。

まぁ、そんな先の事は置いといて。
校門の前で別々に帰る二人。凛は士郎に「よりみちしないでまっすぐ帰りなさいよ」と士郎に忠告をする。凛にしては珍しい気遣いに「なんだ、心配してくれるんだ。遠坂」と嬉しそうに言う士郎。

「ち、違うわよ!協力関係になったんだから、勝手に脱落されたら予定が狂っちゃうだけ!それだけだから!じゃあね、ふん!」
ツンデレ凛初めました。(ぉぃ

ちなみにこれが進化するとデレデレ凛になります。(FDホロウアタラクシア参照)
と足早に帰る凛。苦笑しつつ自分も帰ろうとすると、今までにない違和感を感じる士郎。一人で行こうかと悩む士郎。しらべるだけならと、セイバーを呼ばず、凛を追いかけずに、単身学校に戻る士郎。

なにが君をそこまで無謀にさせるのかね
と言いたくなりますね。まぁ、士郎がこういう行動に出るのも深い理由があるのですよ。凛がそのうち説教してくれるでしょう。

そして違和感の下に辿り着くと、士郎は愕然と、そして己のうかつさを責める。
違和感の場所は弓道場。美綴綾子、そして行方不明の慎二。両者の共通点はこの弓道場なのだから。
そして警戒しつつ入る士郎の目に映ったのは、巨大な呪刻だった
恐らくは呪刻のコアだと思われるそれを見つめて呆然とする士郎。
急いで凛に知らせようと振り向いた先にいたのは、ライダー。そしてその後ろにいたのは・・・・
「衛宮。久々に遊ばないか?僕の家でさ」
行方不明のはずの慎二だった・・・
















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