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の感想の前に、セイバールートとホロウのラストを見てきたつきのんです。
やはりセイバーVSギルは(≧∇≦)ъ ナイス!

頭の中では漫画版なんぞを空想して日々を過ごしています。
まぁ、アニメを見て、また初めからやろうかなーと思ったりもしていますが、
さすがに時間がかかるのでセイバールートのラストを(笑)

そしてその後にホロウを、ラスト付近からエピローグまで。

ファンディスクでここまでやってくれた、TYPE-MOON様に感謝感激です。
聖杯の最後の空白が埋るシーンは、何度見ても感動してしまう~(;;

アンリとバレットの順位もさることながら、20↑には二人ともいてほしいですね。

それでは今からビデオ見てきます(見てなかったんかい
まぁ、ネタバレなのかもしれないので、自己責任でお願いします

( ̄(エ) ̄)y-゚゚゚(そんな立派なものじゃないけどね)
凛が結界で教室を包み。士郎が慌てて強化を机に施したところからシーンは再開。
士郎が強化の術をかけたのと同時に、凛のガント乱射モード(ぉぃ)が炸裂。
こういう事の事後処理とかも言峰の仕事なんだろうな~と思ったり(笑)
まぁ、強化したって元はただの机。ガントを数発受けて大破します。
咳き込みながら外に出る士郎。当然凛は待ち構えているのですが、さすがに魔力を消耗したのか、方で息をしてますね。

その程度の威力の奴をサーヴァントに撃ってたのか

そりゃバーサーカーは避けませんね^^;
まぁ、それでも士郎に勝ち目は無いと、降伏して令呪を渡せという。
それに対して、それはセイバーに対する裏切りだと言って断固拒否する士郎。
それならばと、士郎を昏倒させて強引に奪うだけだと構える凛。
その時女性の悲鳴が響き渡る。それを聞くなり、凛に背を向けて走り出す士郎。

お前の目の前にいる人はあんたを殺そうとしてるんですけど

慌てて追いかける凛。
お前ら前回のラストからの空気を台無(ry
現場に駆けつけると、女生徒が倒れているのを発見。凛が診断するには生命力が抜かれていて、危険な状態だと言う。
ポケットから宝石を取り出し、治療を始める凛。
その姿に士郎はどこかで見たようなと思い、ランサーに殺され生き返されたた事を思い出しそうな所で、凛に「気が散るから扉を閉めて」と言われ閉めようとした所。
外から杭のようなものが飛来してくる。そして狙いは凛の頭である事に気がついた士郎は、とっさに腕を出して庇う・・・・って余裕で貫いてるですよ。(そりゃそうだ)
士郎の腕を見て驚く凛。だが士郎は無謀にも倒れた女性をたくし、単身敵がいるであろう場所に行く。

相変わらず勇気と無謀を履き違えてますね(笑)

懸命に気配を探していると、行方不明の慎二の声が聞こえる。
慌てて呼びかけるが答える声はなく。声の方角に歩こうとすると、高速で接近するサーヴァント!!

ライダーきましたー!!!

皮一枚で喉を切られるのを防いだ士郎。ライダーはさらに攻撃をしかけるが、士郎はかろうじてそれを捌く。(ちなみに士郎は机壊された時からずーと鉄パイプもってます)
このままでは殺されると思いつつも、セイバーを呼ぶのを拒む士郎。
てかセイバーを裏切るのは嫌でも、セイバー(サーヴァント)を否定するのはいいのかお前は
戦うために呼ばれた存在を、戦わせたくないから、傷つかせたくないから呼ばない。

人はそれを偽善もしくは自己中心的と言う

当然ライダーもサーヴァントを呼ばない士郎に不信に思う。
令呪は使えて二回、だからまだ使う時ではないと強がる士郎。
その前に死んだら終わりだろうに(==
そんな士郎にライダーは

あなたは特別に優しく殺してあげます

と告げる。そしてさらなる攻撃を仕掛けるものの、士郎はまたもや捌ききる。
何度か敵の攻撃を防ぎ、調子に乗ったのか。
「はっ、大したことないな。他のサーヴァントに比べたら、迫力不足だぜ!」とライダーを侮辱する士郎。
さらには、戦いやすい場所にいけば自分にも勝機があると思い、移動しだすしまつ。
そんな士郎をあざ笑うかのように
そこまでです。あなたは初めから私に捕らえられているのですよ

と士郎の手に突き刺して、不可視の魔術でもかけていたのか、杭が再び姿をあらわす。
それに気づくと同時に、木に吊るされる士郎。そんな士郎にトドメを指す前にライダーは

この私が他のサーヴァントよりも劣ると。まず、その認識を改めていただかなければ

と士郎を攻撃しようとした所に、凛のガントがライダーの持つ武器の鎖を破壊する。
状況が不利に傾きかけている事を察したのか、ライダーはその場から去っていく。
凛に応急処置をしてもらいつつ、士郎は倒れていた生徒の事を尋ねる。
凛が言うにはどうにか持ち直したらしい。
そしてこの状況の中で、まだ戦うのかと凛に問い掛ける士郎。
お前がいうn(ry
とりあえず一時休戦と言う事で、遠坂邸に行く事に。
士郎の傷の手当てをしようと、包帯を解くと傷はほとんど治っていた。
さすがにその治癒の早さに驚く凛。バーサーカーの時といい、セイバーの魔力が流れ込んでいるのせいかもしれない。と仮説を立てる。
しかし士郎がセイバーに魔力を提供できない以上、これ以上怪我をするのは得策ではないと言う。
そして学校の結界及び学校にいるであろう。もう一人のマスターを倒すまでの間、休戦協定を結ぶ二人。
まぁ、士郎は仮の休戦とは認識してない様子(==
そして話は魔術の方に進み、凛に己の事を語りだす士郎。
そんな士郎に、魔術師が簡単に自分の手の内を明かすなと止める凛。
だが士郎は桐嗣に魔術は必死になって隠すようなものじゃないと教わっていた事を教える。

無論それは魔術師達にとってはありえない事。故に凛はそんな士郎とその師である人物に怒りをぶつける。
士郎はその怒りの理由がわからず、凛になぜそこまで怒るのかと問い掛ける。
そんな士郎に凛は「魔術は親から子へ何代も何代も重ねられてきた命の成果。自分の後の世界にそれを伝えるのは魔術師としての義務。でも、あなたのお父さんはその義務を放棄した。あなたのお父さんは魔術師である前に親であることを選んだ」

魔術師としてあってはならない事だと、凛は10年前に自分に立派な魔術師になる事を託して旅立ち、そして二度と帰ってこなかった父を思い浮かべる。
そんなことを話していると、時間は夜の8時になっていた。
凛は士郎と協定を結んだからと、士郎の護衛をアーチャーに頼む。

そして士郎とアーチャーは会話もなく衛宮家の前まで来る二人。
ここまでで良い、遠坂のところに戻ってくれとアーチャーに言う士郎
「言われなくても帰るさ」と背を向け、帰る前にアーチャーは
「ライダーの戦いのとき令呪を使わなかったそうだな。何故セイバーを呼ばなかった」と聞く
「悪いかよ。お前に答える義理はない」とアーチャーが気に入らないのか、ぶっきらぼうに答える士郎。
「察しはつく。誰かが痛みを受けるより、全て自分で背負い込んだほうがいい。虫唾がはしるな」
と士郎のありかたを根本的に否定するアーチャー。文句を言おうとする士郎を遮り。
「自分が犠牲になることで万物全てを救うことができる。おめでたいことだな。理想論を抱き続ける限り、現実との摩擦・・・無常は増え続ける」
「何が言いたい!!!」アーチャーの言葉に怒りを露にする士郎。
「無意味な理想は、いずれ現実の前に敗れるだろう。それでも振り返らずに、その理想を追っていけるか?衛宮士郎・・・・・」
その言葉を最後にアーチャーはその場を飛び去っていった。

そして家の中に入り、セイバーの部屋の様子を見る。
セイバーは士郎を確認し、無事で良かったと告げると再び眠りにつく。

そして士郎は縁側で一人月を見上げる。その胸の中にはアーチャーが先ほど言った言葉が・・・・。

~今回の感想~
ぶっちゃけ色々とばしてますが、そこはかんべんしてください(笑)
士郎とアーチャーの絡みもでてきて、ここから面白くなるといいな~と思っています。
個人的に最後はセイバールートで終わってくれるといいなーと思ってたり。
セイバーVS○○ 士郎VS○○はぜひともアニメで再現してほしいものです。

あと今回の戦闘はそこそこ良かったです。でも最後のアーチャーが飛ぶところの方が個人的には良かった(ぉぃ
でも今までの戦闘よかかなり良くなっていたと思います。


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